キラキラしあわせ写真館

彼岸花2。

すごく綺麗だった。
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上から。
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昨日話をしていた人が、たまたま同じ大学の出身であることが分かって盛り上がりました(笑)。
私が入学する春に卒業されていたので、まったく時期はかさなっていないけれど、
でも、同じ場所で青春(!!)を過ごしていたのでなんだかとても親近感が。
場所も細部までわかるし、今とは全然違う当時の大学の様子を話していたら、なつかしくて。
お互い、どうやら楽しくて種類は違えど、同じように幸福な学生生活を送っていたようでした。
何しろ舞台が同じだから、どうにも想像しやすい!

私もそうだけど、あのころの話をするとみんな顔が緩むなあ、と思う。
肩書のない「わたし」の顔。多分学生時代の友達しか見たことない先輩の表情。
社会の厳しさも、仕事の深い素晴らしさも、人生の非情さもまだ何にも知らなかった。
知ってしまうと絶対に戻れない、知らなかった世界。

今の自分が嫌いなわけでもないけれど、やっぱり、社会人としての顔をしていることが多いし、
昔からの友達のようにゆるゆるになれる人はごくごく限られている。
何がキーになるか分からないけれど、同じ舞台でしあわせな学生生活を送って、
こうしてつらいことばかりでもない社会で活躍していることを知って、
尊敬して、なんだかすごくいいなあ、って思った。

こういう瞬間って突然の素敵な、最高の贈り物だと思う。

きっとみんなも元気にやってるんだろうな。
私も、私の場所で頑張ってます!




  
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by applejyugonn | 2016-09-24 11:55 | ひとりごと