キラキラしあわせ写真館

おもいで。

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今日はすっごく久しぶりに、昔のアルバムを開いてしまった。
フィルムで撮った写真たちをはる、あの台紙にはりつける、アルバムたち。
うわ~、私を含め、誰もが若い(笑)。

懐かしい顔ぶれ。
懐かしい表情、懐かしいしぐさ。

こんな風に十数年もたって、
こんな風に見返すことになるなんて、思ってなかった。
じゃあどう思ってたんだよっ、ていうつっこみはあえておいといて(笑)。

本当になつかしかったな~。
「若かった日々のことは本当に懐かしくて愛しくて、
年を取ると昔の楽しかったことを考えているだけで一日が終わっていく」と
言われたことがありましたが、わかる気がしました。

今がだめというわけではなくて、あのころは確かにあった宝物だった。
あのどの写真に写っている私も、今の私。
途切れることなく続いてきた まぎれもない私。
不思議だなあ。
不思議すぎる。

今回はさらに、アルバムに挟んであった、当時のなんていうのかな~、
大人のふりして書いた、小さな小さな文集、とでもいおうか。
みんながいろいろとテーマを決めて書いてまとめて印刷したものが出てきました。
大学時代のものだったので、当時の先生たちが書いたものは特に含蓄に富んでいて
今こそ読むべきもの。
そして、私が書いたいかにも書きそうな(笑)、自分の好きな文章も読み直した。
基本が変わってないし(笑)。
ってことは、これを書いたみんなもそうなのかもね。

一瞬であのころの私にワープしてしまって、その感情がひりひりと痛かった。

今の私は、もうあんな風にひりひり痛む日々を送ることはないだろうけれど、
そして、あの後私の人生が今日になるまでどうなるかすべて知っているけれど、
それでも、
そうだな。写真に残しておいてよかった。
本当に、そう思った。





  




  
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by applejyugonn | 2015-03-02 20:58 | きもち